文部科学省委託事業安全・安心科学技術プロジェクト

文部科学省安全・安心科学技術プロジェクトは、平成18年7月に策定された「安全・安心科学技術に関する研究開発の推進方策について」に基づくプロジェクトである。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所は、本プロジェクトにおいて、主に「バイオテロ対策」を担当し、平成19年度よりプロジェクトを受託し、日本における社会の安全・安心の向上を目指し、バイオテロリズムに対する研究開発や知見に関する“知の共有化”を推進している。

お知らせ

安全・安心サイエンス「感染症・バイオテロ研究会」についてはこちら


報告書等

2010年度プロジェクト
内容
・最終報告書
   本調査研究について
   巻頭言
   研究調査組織の概要
   欧州における対CBRN研究開発動向
   Tokyo Drift?
   生物・化学テロ防護国際ワークショップ
   -1「日本におけるCBRN医療対応事前準備―APEC Japanを振り返る―」
   -2「CBRN除染:現在の戦略と今後」
   安全・安心科学技術プロジェクト・セミナー
   -第1回「CBRNテロ対策の現場対応:除染を考える」
   -第2回「生物剤の除染の考え方―環境除染の視点から―」
   安全・安心科学技術プロジェクトニュースレター1
   安全・安心科学技術プロジェクトニュースレター2
   セキュリティ産業新聞記事
【ダウンロード:一括(7.3MB)1/7_はじめに(3.5MB)2/7_研究調査報告(4.7MB)3/7_ワークショップ1(3.1MB)4/7_ワークショップ2(4.8MB)5/7_プロジェクトセミナー1(3.4MB)6/7_プロジェクトセミナー2(2.6MB)7/7_添付資料(20.9MB)
・G-SECニュースレター Appendix No.6(2011.3.1)【ダウンロード
・G-SECニュースレター Appendix No.5(2010.10.1)【ダウンロード

2009年度プロジェクト ダウンロードサイト
内容
・最終報告書
   1:表紙・巻頭言・3年間を統括して
   2:第7回バイオセキュリティワークショップ
   3:第8回バイオセキュリティワークショップ
   4:第9回バイオセキュリティワークショップ
   5:第17回安全・安心サイエンス感染症・バイオテロ研究会
   6:第18回安全・安心サイエンス感染症・バイオテロ研究会
   7:第19回安全・安心サイエンス感染症・バイオテロ研究会
   8:第20回安全・安心サイエンス感染症・バイオテロ研究会
   9:第4回特別セミナー
   10:ニュースレター バイオセキュリティウォッチNo.3, No.4・裏表紙
・G-SECニュースレター Appendix No.3(2010.1.1)
・G-SECニュースレター Appendix No.4(2010.3.31)

2008年度プロジェクト ダウンロードサイト
内容
・最終報告書
   1:表紙・目次・巻頭言・組織概要
   2:REPORT1 バイオテロ対策としての新しい国際制度(青木 節子)
   3:REPORT2 バイオテロ対策における法医学的課題(藤田 眞幸)
   4:REPORT3 海外出張報告:欧州における対バイオテロフレームワーク事例紹介(齋藤 智也)
   5:REPORT4 米国の対バイオテロリズム研究開発策:
                                        対バイオテロ医薬品開発に向けたプログラム(齋藤 智也・竹内 勤)
   6:第4回バイオセキュリティワークショップ「バイオテロ対策と医薬品開発」
   7:第5回バイオセキュリティワークショップ「国民保護法とバイオテロ対策」
   8:第6回バイオセキュリティワークショップ「ヒト・モノ・技術の移動とバイオテロ対策」 
   9:安全・安心サイエンス「感染症•バイオテロ研究会」
・G-SECニュースレター Appendix No.1(2008.6.1)
・G-SECニュースレター Appendix No.2(2009.3.23)

2007年度プロジェクト ダウンロードサイト
内容
・最終報告書
    本調査研究について
    巻頭言
    研究調査組織の概要
    研究調査活動の概要
    バイオセキュリティレポート
   1:バイオテロリズム・概論(齋藤 智也)
   2:バイオテロ発生シナリオの一事例:炭疽菌エアロゾル撒布を例に(齋藤 智也)
   3:日本におけるバイオテロ対策関連研究開発の状況(齋藤 智也)
   4:米国におけるバイオセキュリティ関連政策(大林 厚臣、羽田 忠行、守岡 伸彦)
   5:バイオセキュリティ関連政策フレームワーク予備調査報告
                                        —世界保健機関および欧州の事例—(前平 由紀)
   6:バイオテロ対策のニーズとシーズの構造およびマッチング(大林 厚臣)
   7:産業界の事業継続と感染症・バイオテロ対策(大林 厚臣)
   8:バイオテロ対策向上を目指した研究開発活動に向けて:
                                        特に検知技術とサーベイランスを中心に(齋藤 智也)
   9:バイオテロ対策における人材育成事例:米国の例(齋藤 智也)
   10:バイオテロ対策に向けた海外関係機関との研究連携に向けて
                                        —研究協力体制構築に向けた予備調査と活動報告—(前平 由紀)
    今後の活動に向けて
    添付資料    
    ①第2回バイオセキュリティワークショップ開催報告書
    ②安全・安心サイエンス「感染症・バイオテロ研究会」開催報告書

・国際シンポジウム報告書