炭疽菌郵送事件、再調査のための委員会が発足

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FBIの捜査では、2001年炭疽菌郵送事件の犯人は、自殺した米国陸軍医学研究所の研究者であるとされている。しかし、彼が犯人である根拠とされていた科学的分析を疑問視する声もあがっている。今回発足された委員会は、医者、科学者、微生物学者、裁判官などで構成されている。委員会の主な目的は、FBIが示した証拠についての科学的および法医学的妥当性について検討することである。

Committee formed to review FBI anthrax investigation

FrederickNewsPost.com Thursday, July 02, 2009
http://www.fredericknewspost.com/sections/news/display.htm?StoryID=92115


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