わが国のバイオセキュリティ・バイオディフェンスの準備・対応策策定についての医学・人文社会科学融合研究

バイオセキュリティ・ウオッチ

グローバル・ヘルス・セキュリティ

2002年に主催した危機管理セミナー「グローバル・イッシューとしての感染症」を機に、グローバルセキュリティ研究所において「地球レベルでの健康安全保障(グローバルヘルス・セキュリティ)」をテーマとした研究班を編成したのが、我々の「グローバル・ヘルス・セキュリティ・グループ」の活動の契機であった。2003年度に開始した「学術フロンティアプロジェクト」において、感染症及び環境汚染に関わる問題解決を目指し、科学技術研究とそれを支援する社会技術研究による学際的アプローチを行ってきた。
2007年度より、“生物学的脅威に対する社会防衛”をテーマとする「バイオセキュリティ」を本グループの中心テーマに据え、感染症・バイオテロ対策における分野横断的研究を推進すると共に、日本におけるバイオセキュリティの研究・教育・ネットワーク基盤の形成を目指している。

メンバー紹介

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バイオセキュリティ・バイオディフェンスに関する総括的準備態勢構築

バイオセキュリティに関する医学・公衆衛生学的問題の検討

  • 小安 重夫
  • 藤田 眞幸
  • 白波瀬 丈一郎
  • 川上 浩司
  • 須藤 弘二

バイオセキュリティに関する人文社会学的検討

  • 青木 節子
  • 小澤 太郎
  • 佐藤 雅彦
  • 佐々木 俊一郎
  • 森本 正崇
  • 畔上 佳枝